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中津川【本部】永屋のつぶやき 共感編

2017.10.16 74 views

私 永屋、、昔 足の脛、足首を骨折し入院しました。

歳を重ねてくると、現在も残っている手術の傷跡も、私の生きてきた勲章だぁぁぁぁぁ!ぐらいに思えますが

その当時、若かった私には、ケガの痛みだけではなく、、、

仕事にいけない=収入とだえる=今までのように歩けるようになるかわからない、、、

気分はまさにどん底つらいケガでした、、、

 

 

本日の 永屋のつぶやきは その入院生活の中で 強く感じた言葉の大切さをつぶやかせていただきます。

 

入院中 漫画の世界?と思うほど、、、パンパンにはれ上がった私の左足  そして、病室のベッドの上が私の居場所でした。(笑)

 

ケガで入院しているのですが、、やはりベッドに横になり天井を見つめていると、精神的な部分でも

弱っていきました、、、

入院中、担当の先生はもちろん、回診では色々な先生や看護師さんが病室にみえます。。

中には、、淡々と処置や診察をされる先生もいらっしゃいます。

そうです。ケガを治療してもらうために入院しているのだから、、、

当たり前のことなのです、、、

それがお医者さんのお仕事なのですから、、、

なんですけど、、、

 

ある日、歩けるようになるのかという不安と、思うように動けないストレスがたまりにたまり

その日 回診にみえた先生に(この方は担当の先生ではないのですが、、、)

「早く家に帰りたい、、」と 言いました。

すると、、、たった一言、、、冷静な顔で「無理ですね、、、」はい、、、、チーン、、、

私、永屋、放心状態、、、

はいはいはいはい わかっています、、、まだ帰れないのは百も承知です、、、

 

しかし、ギブスをまかれ、ギブスの先から出ている 私の足の指は 隣同士の隙間もないほど、はれ上がり

無様な足、、、手術が成功しても今までどおり歩けるか100%元に戻るか保証のない足、、、

メンタル弱っている その当時の私には 淡々とお仕事をこなし 冷静に 間違いのない正確な 先生の

返答がぐさっと胸につきささりました、、、

しかし後日、回診にきてくださった担当の先生は違いました、、、

 

「帰りたい、、、」そんな私に対し、、、

「帰りたいよね、、、いやだよね、、、今はまだ退院は無理なんだよね、、、もう少しの辛抱だからがんばろうね」と、、、

なんだか、その言葉に涙がでそうになりました、、

なぜ?【今すぐに退院はできない】という同じ現実を伝えられているのに、、共感してもらえたことで

こんなにも、心が救われる、、、

覆すことのできないこと、、、現実に無理だとわかっていること、、、

しかしそれを望んでしまったときに、、

同じ答えでも 言葉でこんなにも違うのです、、、

この入院をきっかけに私自身も自分が相手の立場になって考え、、まずは共感するということ

大切にしていきたいと考えました、、、

 

お友達、パートナー家族間で 何か相談してもらったとき、、、

相手の悲しい経験、うれしい経験を耳にしたとき、、

お付き合いをしているとき、、、

逢えないとわかっているときに 逢いたいと願ってしまったとき

淡々と業務をこなす 先生のように 的確なお答だけではなく

私が、お相手だったら、、、と考えてお話させてもらうようにしています、、

みなさんも、大切なお友達、、、恋人、パートナー 家族にも、、

同じ言葉を伝えるのでも、、、共感してもらえる、、、してあげられる、、、

お互いに気持ちがあたたかくなります、、、

たった一言、、、されど一言プラスするだけでこんなにも違うものなのです、、、

 

これからも 相手の立場に 共感し よりそえる人でありたい、、、

 

あなたの恋活!婚活!応援します!

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良縁ステーション中津川【本部】

 

岐阜県中津川市苗木4598-258

E-Mail   nagaya@ryouen.jp

 

Mobile   090-9352-6670

TEL/FAX  0573-67-8758【担当 永屋まで】

 

 

 

 

 

 

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